Aug.
02
『弓割れ』が原材料の証し?
けろけろ | 2009年08月02日 14:02 | 北海道100とは | 北海道100の商品ができるまで
こんにちは。クマスターです。 C(^(エ)^)P えっ!?
なぜクマスターがここにいるかというと・・・
7月から宅配の菓子部門を担当することになったのです。
今回は北海道ななつぼしせんべい」の取材にいってくました。

発売以来人気が高まっていますが、その人気の秘密を探るべく
札幌から南へ1時間。千歳市郊外にある岩塚製菓へ行ってくました。
岩塚製菓 星野事業部長・大川工場長さまから
製造時の苦労話や、原材料のことについてなど詳しく説明をいただきました。
この北海道100ななつぼしせんべいは、北海道産の食用米を100%使って
いるのが大きな特長で、原料品質がとても優れています。
(えっ!?せんべいってどれも食べているお米が原料じゃなかったんだ)
せんべいに使っているのは主に規格外米といわれるものや輸入米、小麦・でんぷん
なんかが使われています。炊飯用のお米で作ったらとても高くなってお手ごろ価格で
なぜクマスターがここにいるかというと・・・
7月から宅配の菓子部門を担当することになったのです。
今回は北海道ななつぼしせんべい」の取材にいってくました。
発売以来人気が高まっていますが、その人気の秘密を探るべく
札幌から南へ1時間。千歳市郊外にある岩塚製菓へ行ってくました。
岩塚製菓 星野事業部長・大川工場長さまから
製造時の苦労話や、原材料のことについてなど詳しく説明をいただきました。
この北海道100ななつぼしせんべいは、北海道産の食用米を100%使って
いるのが大きな特長で、原料品質がとても優れています。
(えっ!?せんべいってどれも食べているお米が原料じゃなかったんだ)
せんべいに使っているのは主に規格外米といわれるものや輸入米、小麦・でんぷん
なんかが使われています。炊飯用のお米で作ったらとても高くなってお手ごろ価格で
気軽に食べることができないんです。
この品質の優れている『ななつぼしせんべい』の品質の違いを見分ける方法として
焼くときに起きる『弓割れ』という現象があるそうです。


これが『弓割れ』といわれるものです。
市販の多くの同じ価格帯の商品は、小麦粉やでんぷんなどをつなぎとして配合するので
この「弓割れ」という現象は起きないそうです。
お米の原料が90%以上のななつぼしせんべいはこのように弓割れが起きるので、作って
いる大川工場長もいい原料で作れることがとってもうれしいそうです。
いい原料を最高の技術でせんべいにするのが職人冥利に尽きるということでしょうか。
なんとなくわかります。
お話を聞きながら、なぜかとってもうれしい気持ちになりました。
工場の中でななつぼしせんべいを作っている工程をご紹介します。
岩塚製菓では、鮮度を保つために「トヨタ生産システム」を導入して必要な分
だけ作る手法をとっています。そのため、各品種ごとのラインが細かくあって
その分、手間がかかるのですが技術者も固定で配置ではないので全体の
技術力が向上し均質な製品作りができているのだそうです。
焼きのラインからスタート。これが 『あっつい』 C(*(~);)P
室温は真夏だと40度以上になるそうで、訪問した日は曇天だったので37度
でしたが、それでも暑いことに変わりはありません。

この中で最初の工程『厚焼き』をしています。
原料のせんべいのたねは500円玉をちょtっと大きくしたくらいの円形
水分含有12%に調整され、必要な分だけ作られています。


細い管で吸い上げて一枚一枚次の工程へ流れます。


だんだんと熱を加えられ大きくなっていきます。
いよいよ真っ赤になった熱板が上下にある中をせんべいが通っていきます。
もうこの時点で、クマスターは汗びっしょり。 体感温度では50度は超えてるん
じゃないかと。 ふぇ~。
カメラでパチリ!!。 厚焼き機の1mほどの隙間を通って撮影しましたが
もう暑いのなんのって、汗も蒸発してしまうくらいのすごさです。
超貴重な体験をさせていただきました。
この中を約30分かけて通ってくるとせんべいが焼き上がりです。
この品質の優れている『ななつぼしせんべい』の品質の違いを見分ける方法として
焼くときに起きる『弓割れ』という現象があるそうです。
これが『弓割れ』といわれるものです。
市販の多くの同じ価格帯の商品は、小麦粉やでんぷんなどをつなぎとして配合するので
この「弓割れ」という現象は起きないそうです。
お米の原料が90%以上のななつぼしせんべいはこのように弓割れが起きるので、作って
いる大川工場長もいい原料で作れることがとってもうれしいそうです。
いい原料を最高の技術でせんべいにするのが職人冥利に尽きるということでしょうか。
なんとなくわかります。
お話を聞きながら、なぜかとってもうれしい気持ちになりました。
工場の中でななつぼしせんべいを作っている工程をご紹介します。
岩塚製菓では、鮮度を保つために「トヨタ生産システム」を導入して必要な分
だけ作る手法をとっています。そのため、各品種ごとのラインが細かくあって
その分、手間がかかるのですが技術者も固定で配置ではないので全体の
技術力が向上し均質な製品作りができているのだそうです。
焼きのラインからスタート。これが 『あっつい』 C(*(~);)P
室温は真夏だと40度以上になるそうで、訪問した日は曇天だったので37度
でしたが、それでも暑いことに変わりはありません。
この中で最初の工程『厚焼き』をしています。
原料のせんべいのたねは500円玉をちょtっと大きくしたくらいの円形
水分含有12%に調整され、必要な分だけ作られています。
細い管で吸い上げて一枚一枚次の工程へ流れます。
だんだんと熱を加えられ大きくなっていきます。
いよいよ真っ赤になった熱板が上下にある中をせんべいが通っていきます。
もうこの時点で、クマスターは汗びっしょり。 体感温度では50度は超えてるん
じゃないかと。 ふぇ~。
カメラでパチリ!!。 厚焼き機の1mほどの隙間を通って撮影しましたが
もう暑いのなんのって、汗も蒸発してしまうくらいのすごさです。
超貴重な体験をさせていただきました。
この中を約30分かけて通ってくるとせんべいが焼き上がりです。
ななつぼしせんべいはしょうゆ味とサラダ味の2種類です。
乾燥工程でしっかり乾燥させて

出来上がったせんべいが集まってきます。手際よく並べて次の包装工程へ
いきます。
大川工場長も会心の出来栄えに満足の笑顔です。

それぞれ別々の部屋になっているので、ここの室温は25度くらい
乾燥工程でしっかり乾燥させて
出来上がったせんべいが集まってきます。手際よく並べて次の包装工程へ
いきます。
大川工場長も会心の出来栄えに満足の笑顔です。
それぞれ別々の部屋になっているので、ここの室温は25度くらい
でやっと生きた心地がしてきたクマスターですが、汗を拭きながら取材続行。


2枚づつに並べられて次々と包装されていきます。
金属探知機を通過して安全を確認。
ダンボールにつめられて出荷されます。今回は店舗のセール用に作られて
いました。


今回の取材はここまで。
クマスターもはじめての体当たり取材で汗だくになってましたが
工場の皆さんはあの暑いサウナで鍛えているせいかクマスターのような
メタボはいませんでした。
美味しい『ななつぼしせんべい』の原料のよさを改めて納得したクマスターです。
2枚づつに並べられて次々と包装されていきます。
金属探知機を通過して安全を確認。
ダンボールにつめられて出荷されます。今回は店舗のセール用に作られて
いました。
今回の取材はここまで。
クマスターもはじめての体当たり取材で汗だくになってましたが
工場の皆さんはあの暑いサウナで鍛えているせいかクマスターのような
メタボはいませんでした。
美味しい『ななつぼしせんべい』の原料のよさを改めて納得したクマスターです。
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Aug.
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食べてみ隊 | 2009年08月01日 10:10 | 北海道100 食べてみ隊 | 北海道100の商品ができるまで
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